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【キノの旅】全話ネタバレ感想・レビュー!やっぱり心に残る名作アニメ【まとめ】

心に残る名作のアニメ「キノの旅」は主人公のキノと言葉を話すモトラド(二輪車)のエルメスが世界を旅していく話

最高に面白いから感想を書いていくよ

初めてキノの旅を知ったのは、もう10年以上前のことです

僕が初めて買ったライトノベルの最初の本がキノの旅だったんだよね

「ライトノベルなんてキモオタが見るやつでしょー」

は?ふざけんじゃねーぞ!!

ライトノベルは日本の文化だぁぁぁぁぁぁ

まあ当時の僕も「ライトノベルなんてオタクが読む本だろぉ」なんてバカな偏見があり、でも面白そうなので表紙も萌系じゃないキノの旅が買いやすかったから読んでみたら凄く面白く、感動した記憶があります

学生だった自分をなぐりに行こうかな?(僕は超能力者で過去に行くことができる(嘘))

まあそこからライトノベルやアニメに興味を持ち始めたって感じです 

キノの旅は基本的に一話完結のオムニバス形式だからどこから見始めても大丈夫だけど全部おもしろいから見なきゃです

僕もライトノベルの原作を読んでから結構時間が経ってほとんどうろ覚え状態だからアニメを見て「やっぱキノの旅おもしれええ」ってなっています

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series 公式サイト

キノの旅の内容

キノの旅は主人公のキノと言葉を話すモトラド二輪車)のエルメスが世界を旅していく話です

キノとエルメス以外にもシズと陸らが主人公の話もあります

キノは基本的に訪れる国には3日間滞在する

いろんな国に行き、その国の制度や国民に関わって、そこで何を感じ、自分だったらどうするのかと考えさせられるストーリーが多いですね

ユーモアのあるほのぼのとしている話だったり、感動する話もあり、メッセージ性が強い話もあります

またセリフが面白く、「え?そっち?!!!」っと感じる所なんかもあり、クスっと笑えるシーンがあり楽しい内容です

ここからネタバレ注意です

第1話の感想。禁止されてないけど許されてはいない

まずプロローグでのセリフがいいね

キノらしい考え方でキノがどんな人物なのかわかる

こうゆう感じだから好きなんだよなぁ

でもねキノ、僕は世界が美しいなんて思わないぐらい汚れてしまっちゃてるよ

入国しちゃう

訪れそうとしている国に向かう途中で一人の男と出会います

キノは向かっている国は紳士的な国だと思っていたけど、男の話では危ない国みたい

よし。別の国に行こうって僕ならなるけど、キノは入国しちゃいます

自分の荷物は自分で持て 

入国したけど聞いていた話と違う、普通に良い国

そこでキノは見て回ることになるわけだけど、その時の牛の顔がちょっと怖い感じ

やっぱりこの国は危ない国なのか?と示唆しているんじゃないだろうか

出会う人も笑っているけど目が笑っていないよおおお

クレープ

この国の名物のクレープの量が多すぎるw

よくあんな量を食えたなぁ

そこで出会うおじいさんがおばあさん3人を連れて登場

何気にハーレム状態。

べ、別にうらやましくないんだからね

この国の真実

国に入る前に出会った男が入国してきてキノに喧嘩をふっかけて来た時、そこでこの国の実態がわかります

禁止されていないけど、許されているわけでない

許されてない行為だとわかっているから、法律で禁止していないだけってことです

その行為が国民全員が無意味で虚しいだけだとわかっているから、もし危険にさらされた時のために禁止をしていないだけだと思った

国民全員が武器を持って、ぞろぞろ出てくるなんてめっちゃ怖すぎる

1話感想のまとめ

禁止されてないけど、許されないことって世の中にもたくさんありますね

そこでどうするのか?って問題がある

でもだからと言ってキノの旅の国みたいなやりすぎな感じもします

まああそこまでやってこそってゆうのもある気もしますけど・・・

それに世の中の許されないことって人それぞれ違いますから、どこからを法律で禁止するのかってあるし

自分は許される行為だと思っていたことでも、別の人からは許されないことってのもある

まあ難しいですけどね

考えさせられる話でした

って感じ

第2話感想「コロシアム」いつから撃つことを決めていたのか

キノとエルメスは前から訪れたいと思っていた国に到着します

でもその国は入国する前に聞いていた自然が豊かな国ではなく、旅人などを強制的にコロシアムで戦わせる国でした 

世界は美しくない

だけど、だからこそ他の人や物が、より美しく思えるのじゃないだろうか?

シズとの出会い

僕は最初、シズとキノは一瞬は兄弟なのかな?って思った

シズの戦う前にエルメスとの会話で王様は二人の子供を国から追い出したと言っていたからね

それでキノとシズってなんか顔が似ているから兄弟で戦うことになるなんてストーリーなんだと思っちゃたんだよね。まあすぐに会話などから違うとわかったんだけどね

やっぱキノ強えええ

刀で弾を止めるシズに勝っちゃうんだからなぁ

キノはいつから撃つことを決めていたのか

僕は入国する時に決めていたんじゃないだろうかと思う

入国する以前に会った夫婦に起きた出来事を聞いた時に、こんな国は滅んだほうが良いと思ったんじゃないかな 

僕自身はもっとやりようがあったんじゃないかな?って感じた

でも人間ってそうゆう風になってしまったら、なかなか変われない

だからこそキノは国民たちが旅人たちにしてきたことに気づかせたかったんじゃないか

まあただ夫婦のことを思って復讐したのかもしれないけどね

後、何気にキノが撃った時にみんなびっくりしているんだけど、犬の陸もびっくりしていて、その表情が何気にツボったw

2話感想のまとめ

復讐なんて意味がないこと。だけど意味がないからと言ってそれでは気持ちが収まらない

でも、復讐をしたとしてもその後はただやるせなさだけが残るのかな

シズとの戦闘のシーンとかめちゃくちゃかっこよすぎ

刀を腕で止めた時はシビレたぜ

キノつえええええ

今回の話は、世界は美しくない。だけど、だからこそ他の人や物が、より美しく感じることができる話でした

って感じ

第3話感想「迷惑な国」いきなりレーザービームw

キノとエルメスがのんびり休んでいると突然地面が揺れ始める

揺れていた原因は国が移動する迷惑な国 

最初にこの国を見た時、プリンの形じゃん!!って思った

普通にあれを見ただけでは国だなんて気づけないよね

でもエルメスはすぐに国だと気づけたよね 

さすがエルメスさんだ

それにあれだけの技術力があるなら自然などを破壊しなくてもいいような移動手段があったんじゃないか?なんて思う

どっちも迷惑な国

移動するために破壊していくなんて迷惑な国すぎるだろ!!

壁を圧し潰しながら進むのかと思いきや、いきなりのレーザービームだなんてw

他の国と技術力が違いすぎるし圧倒的なシーンで見事過ぎるとしか言えない

移動される国がめちゃくちゃかわいそうな感じだったんだけど、その国も結局は迷惑な国だったわけなんだよな

通行料を取るために壁を作って高いお金を払わせていたんだから

それでキノも冒頭で困っていたよね

結局はどっちも迷惑な国だったわけだけど、たしかに周りに迷惑を一切かけずに生きていくことなんてできない

迷惑を掛けたと意識しているか、していないかの違いだけじゃないかな

迷惑を掛ける認識をして、どこまでを許容範囲にするのが大事なんだと思う

3話感想のまとめ

やっぱキノすげえよな。ピンポイントで狙えるわけだからね

わからんけど一km以上ぐらい?しかも止まっているじゃなくて動いているから難易度はかなり高いのになぁ

そして凄いことなのにドヤ顔などもせずに、すました顔のキノさんかっこよすぎ

こども達のヒーローのキノが壁に描かれるかもしれないと言われた最後の照れたとこも、かわいかったぜ

って感じ 

第4話感想「船の国」シズがかっこよすぎ

今回はシズと陸の話でした

てか陸は普通に口を開いてしゃべっているんだな

エルメスの場合はどこからしゃべっているのかわからないけどねw

まあ何故バイクが喋っているのかとか、犬がしゃべっているのかは気にしたらダメだね

シュールなのがキノの旅の魅力でもあるんだからね\ 

今回の話では常識ってなんだろうなって思う回でした

そして最後は感動したね

船の国の国民たち

自分にとって常識でも他から見ると非常識なんてこもある

船の国民たちにとっては食事が魚一匹の食事が普通だけど、シズにとっては普通ではない

55歳で長生きと言っているからシズもびっくりしていました

そりゃ魚ぐらいしか食べる物がないと長生きできないよね

旅人も管理側になるから、それが非常識なこととは気づけないし、たとえ教えられたとしても今までそうやって生活していたんだからそれが幸せなこととなるんだと思う

なかなか常識を変えることって難しいことだと思う

たとえ船が沈むと教えられても信じることができない

例えば明日、日本が沈むと言われて海外で生活しろって言われて信じることができる?ってことなんだと思う

それほど難しいことなんだと思う

ティーの行動の意味

ティーは何故あんな行動に出たのだろうか?

ただ単に推測することしかできないけど、シズに捨てられると思ったからなんだろうなぁ

ティーは親に捨てられているからシズにも置いてかれると考えたたんだと思う

それに船の国には自分の居場所がなかったし

普通に言葉にして一緒にいたいと言えばいいのにって思ったんだけどティーは愛情を与えられてこなかったから、ああゆう行動しか手段が思いつかなかったのではないかな

ティーはただ愛情がほしかっただけなんだろうな

4話感想のまとめ

キノの旅は深すぎるな

切なくて悲しい。船の国の人たちは助けられなかったんだからね

でもティーのことは助けられたことは救いだったから感動した 

シズがかっこよすぎだったぜ

って感じ

第5話感想「嘘つき達の国」どこからが嘘なのか

今回は話が2つあり、「旅人の話」と「嘘つき達の国」の話でした

けど、嘘つき達の国だけでもよかったのかなぁって思う

そうするともうちょっと嘘つき達の国のボリュームが増えておもしろかったのにね

嘘つき達の国が今までで一番好きな話で感動したから話だったから全体で構成してほしかったってのが正直な感想ですね

まあ旅人の話もすっきりした話でよかったんだけどね

旅人の話

大統領の残した品々を想像して解釈したことが全然違うことにおかしかった

いやいやそれ安物なんだよって感じだった

それとやたらテンションの高い案内人のお姉さんが印象的でした

結構こうゆうお姉さんいいな

飾られていたモトラドも喋れるんだったら、乗ってくれえええって言えばいいのにね

でも、もしかしたら最初は言っていたけど聞き入れてくれなくてあきらめたのかな

初代大統領と言っているからたぶん、何百年も前のことだと思うからね。そして喋らなくなったのかな?

まあ宿屋の少年が乗ってくれそうで希望があったからよかった

嘘つき達の国

一番感動した話なんだけど、なんか考えたら考えるほどわからないw

どこからが嘘なのか、どこまで知っているのか考えたらキリがないなぁ

嘘をつきつづけるのが正解なのか、それとも知っていることを話したほうがいいのか

嘘をつきつづけるのって自分にとってはつらいことで、相手を思うなら真実を話たほうがいいんじゃないかって思うけど、でも本当に相手を思うなら嘘をつきつづけるのが優しさじゃないんだろうかって思う

なんかもっと書きたいことはあるんだけど、頭が整理できなくて書けないなぁ

まあとにかく良いエピソードだった

5話感想のまとめ

なんか僕がキノの立場だったとしたら知っているんだよって言ってしまいそうだなw

まあでも知らなくてもいいこともあるよな

それで幸せならそれでいいことあると思う

って感じ

第6話感想「雪の中で」運がすべてじゃないけどね

今回は奴隷の少女「フォト」とモトラド「ソウ」の話でした

なんかだんだんキノちゃんの出番が減っているなぁ

まあフォトが可愛かったから許そう

でもキノとフォトが話す場面があってもよかったんじゃないかと思います

もしそんな場面があったとしたら、エルメスあたりが今でも人を恨んだり憎んだりするのは悪だと思っている?なんて言いそうだなぁ

まあそんな場面はなかったけど、いい話だった

人生において運がすべてじゃないけれども、運も必要だよね

フォトは本当の意味で信じることをしたから運が巡ってきた

フォトは前の国の教えを守っていたから運が巡って来たんじゃないだろうか

最初の奴隷だった頃はその教えを狂信的な思想でその考えをしてしたんだと思うけど、後で本当の意味で信じることや人を憎んだり恨んだりしてはいけないと思ったから運が巡ってきたんだと思う

国に入る時に打ち明けたことからわかる

信じていなければそんなことできないと思う

信じて話たからこそ移民として受け入れられてお金持ちになったりして運が巡ってきた

たとえば嘘をついて入国したとしても運は巡ってこなかったのかと思うね 

でもフォトみたいに信じることって難しいよな

人を信じるってことは自分が裏切られてもいいと思うことだと僕は思うからなかなか難しいな

「信じていたのに裏切られた。ひどい」

なんて思うことがあるけれども、それって結局は信じていなかったことじゃないかな

フォトみたいに信じたとしても、運が巡ってくるとは限らないけれども時には信じることも大切だと

思う

6話感想のまとめ

運がすべてじゃないけど運って大事だよね

でも運が巡ってきた時にどう行動するのかが大事だったり運が巡ってきたことに気づかないかもしれない 

だから知識って大事だよな

知らなければ気づけないこともあるからね

例えば、宝くじを買って当選するとお金が貰えると知らなければ,当選してお金持ちになることも気づけないわけだからね

例えがめちゃくちゃ悪いけど気にするなw

まあ最後はフォトが幸せになってよかったなぁ

終わり良ければすべて良し

って感じ

第7話感想「歴史のある国」師匠がクール美人すぎる

今回は昔の師匠と相棒の話

今回も前回に続きキノの出番は少ないですね 

もうちょっとキノさんのシーン増やしてほしんだけどな

まあ師匠が美人だったからいいか

冒頭で師匠がキノが近づいてくるのをあっさりと見破るのはさすが師匠って感じです

てかキノさん。忍び寄る時にあんなに息を吐いたらだめだよ

近ずく時は息を止めて近づかなくちゃ

僕が女性に忍び寄る時は息も止めて近づいているからね

なんでもない風に装いながら姿勢を低く保ちながら近づくのが正解なんだよね

え?冗談だからねw 

まあ僕の戯言は置いておいて、キノの出番が少なくない回が最近増えてきたけど、それでもハズレの回ってない

今回も面白かった。すっきりした話でオチがよかった

あっさりと相棒を見捨てる師匠

この国が腐敗しきっている

旅人を不当に逮捕してお金を巻き上げているんだからなぁ

相棒も相棒で師匠に気をつけたほうがいいと言われていたのに入れられるなよって感じだけど、相棒の男はわざと捕まったのかなぁなんて思う

捕まった相棒を師匠はあっさりと見捨てる

だがそれは作戦の内みたいだった

一度国を出て、油断している所を襲撃したってところでしょうね

たぶん国を出ていなかったら監視などもついていただろうか動きづらかったのかも 

てか師匠が襲撃する前の鹿を見てなるほどねと言ったのはなんだったのだろうか?

考えてみてもわからない

まあそんなことは師匠がクールで美人だったからどうでもいいか

歴史は歪められて伝わる

キノがその国に訪れておじいさんに歴史を説明してもらうんだけど、その時のおじいさんに笑った

全然師匠の話と違う訳だからね

どっちが正しい情報なのか一目瞭然だった

キノが杖のことを聞いた時のおじいさんの慌てっぷりでわかるよなぁ

おまえも警察の側だったのかよwって感じでしたからね 

たしかにその国からしたら真実を伝えるわけにもいかないもんなぁ

ただ単に「金を奪って出ていきました」なんて言うわけにもいかない

たぶん師匠達も普通に騒ぎに乗じて国を出ることも出来たと思うけど、それをせずに立てこもり金を要求するあたりがキノの師匠って感じだね。

やられたらやりかえすって最高に気分がいいキャラです

7話感想のまとめ

現実でも歴史が歪められて伝わってることは多くあるんでしょうね

伝える側でいくらでも変えようと思えば変えられるし、都合の悪いことなら余計に歪められている

まああの話みたいに前向きな話だったらいいんだけどね

まあ師匠が美人だったことに比べたらどうでもいいことかw

って感じ

第8話感想「電波の国」ティーの眉毛に心がやられた

今回はシズと陸とティーの話

シズと陸とティーが訪れた国は最初は普通に良い国に思える

シズは移住先には良いと感じている時にこの国には問題があることを知り、シズ達は解決しようとするって感じのあらすじなんだけど「キノの旅」に普通の国なんてないんだよね

事件が発生し、そうゆう事件を起こすのは電波のせいでチップが埋め込まれているからだと言い張る警察

マジでそう思い込んでるんだよね

それにしても誰かが電波基地を確認してもよさそうなもんだけどなぁって思う

後は亡くなった人の頭を見てみるとか方法はあるよね

まあそれを言ったら話が出来ないんだけどね

思い込みって怖いよね

てかティーさん魚を獲るために手榴弾を使っちゃってる所が笑える

電波基地はすでに壊れている

電波基地を壊しに行くシズ達だったけど、電波基地はすでに壊れている

キノさんの場合だったら破壊しに行かず「ふーん」で終わりそうw

キノさんはあんまり滞在した国に干渉したりしないからね。でもシズの場合は国民のために何かしたいって気持ちなんでしょうね

そうゆう風に行動するのは元・王子だったからかもしれない

正義感たっぷりのキャラは僕はあんまり好きじゃないけどシズは好きなんだよね

自分の考えを強引に押し付けたりしない所が好きな理由なんだと思う

船の国の時も国民が船に戻るのを強引に止めたりしなかったしね

信じたいことだけを信じる

シズ達が基地が壊れている証拠を見せたけど信じなかった

あんな事件を起こすのが電波のせいじゃないことを信じたくなかったんだろうなぁ

そしてシズ達が電波に操られているんだと言う始末w

現実でも人の話を聞かずに自分の信じたいことだけを信じる人っているだよね

誰でも「もうこの人に何を言っても意味ないな」なんて思ったことがあると思う

でも考えてみると自分もそうゆう所があったりするんですよね

人からこっちのほうがいいよって言われても、自分が間違っていることを指摘されると反発したり、習慣を変えるのが嫌で聞かないことがある

でも時には人から言われたことを受け入れることも必要だよね(場合によるけど)

まあでも自分の信じたいことだけを信じるって良い風に言うと、自分のスタイルを貫いているってことだったりするからなぁ

まあ時には受け入れることも必要なんだと感じた

あれ?キノって主人公だよね?

最初は後からキノさん出てくるかなぁなんて思っていたんだけど、今回まったくキノさん出てこなかったぁぁぁ

あれ?キノって主人公だよね?

まあ今回も面白い話でティーも可愛かったからいいんだけどね

って感想でした

第9話感想「いろいろな国」キノさんの珍しい姿が!

今回は1話の中にいくつものエピソードがあるオムニバス形式の回でした

キノの旅は1話完結なのにさらに分けるなんて最初は大丈夫なのか?って思ってたんだけど面白かったね

ただ僕は1話1エピソードのほうが好きだから、いつもより今回の回は物足りなかったと感じた

けどその分、手軽に見れることができたし、笑える所が多くて面白かった

そして今回はエピソードごとの感想を書いていくよ

山賊達の話

 山賊達が獲物を探すけど結局びびって観察するだけって言う話w

びびる原因は昔にキノの師匠達に返り討ちに合い、それがトラウマになって弱そうな相手しか襲えない

なんか師匠のイメージがちょっと崩れたなぁ

イメージしてたのは「しかたないですね」って言う感じでクールに相手を倒して逆に金を奪うって感じだったんだけど、襲ってきた相手を速攻で倒すんだもんな

目が怖すぎでしょ

それと山賊の若いほうがキノのことよく女の子だと気づけたよね

男装もしているし、胸も・・・いや何も言うまい。ステータスだ

徳を積む国

徳を積む国が9話の中では一番好きですね

いいことをすればポイントが溜まり、悪いことをしてもポイントがあれば無罪になるシステムの国

そしてこの国の元大統領の考え方がヤバいね

小さい頃から思っていて実行するためだけに良い事をしてポイントを貯めて大統領までなったんだから凄すぎるでしょ

どれだけその思いが強かったんだよって話だよね

ただポイントが貯まり無罪になるのにできなかった

長いこと良い事をしすぎて悪いことができなくなったんじゃないかな

料理の国

キノが料理を作ることにワクワクしていて可愛かった

それにしても料理名がキノ焼きってw

ティーの願い

ティーはただのこどもじゃない

願いを書くだけで叶うなんて信じちゃいないんだよね

願いは危険物で切り開いていくんだぁってぐらいいつも持ち歩いている

美しい記憶の国

キノがここまで狼狽えるなんてめずらしかった

手紙とかも禁止されてたらホント意味わからん状態になっていただろうから、エルメスがいてくれてホントよかったよ

もし記憶がなかったら怖いよね

自分が変なことしていなかったかな?とか思いそう

あとがきの国

これは本当に斬新でした

小説ではあとがき書けるけどアニメではないですよね

ただ、ここであとがきだから一瞬これで終わりなのかと思ったけど、すぐ次回予告がきて安心したぁ

まとめ

キノの旅も後すこしだなぁ

終わるの寂しいから1クールじゃなくて2クールでよかったよなぁ

原作でのストックもあるから2クールやってほしいよ

第10話感想「優しい国」

キノとエルメスが向かう国は旅人の間で評判が悪い国。しかし、訪れてみるとめちゃくちゃ優しい国でした

キノが評判の悪い国でも入国するのがキノらしかった

たしかにそこまで評判が悪かったらどこまで悪いのか気になるよね

今回はほんと感動したし、考え深い話でした

さ、さくらちゃぁぁん

エプロン姿

国の人々に歓迎されるキノとエルメス

そしてバーベキューを楽しむ訳だけどキノさんのエプロン姿がちょっと似合わなくておかしかった

エルメスにも焼くだけにしてよねって言われる始末

9話の料理の国で料理の腕が悪いことが発覚していましたからね

ただ照れた姿はかわいかったぜ

森の人

森の人を店主から譲り受けたことから今回の話は3話の「迷惑な国」の話より前のことだったことがわかったね

3話の時にはすでに森の人をキノは持っていたからね

優しい国の真実

キノは珍しく3日以上の滞在を希望した

前評判と違い、優しく心温まる国だったから

しかし、ルールだからとこれ以上の滞在ができなかった

滞在できなかった本当の理由は火山が噴火して国が滅亡することがわかっていたからキノを早く国から出したかったなんですよね

優しかった理由は国が亡くなることがわかっていたから、このまま評判が悪いまま亡くなるのが嫌だったからですね 

大人だけが噴火することを知っていて子供達は知らなかったのは大人のエゴなのかなって感じました

しかし、さくらちゃんは噴火することを知っていた!!

ここでもう涙が止まらなかったね

さくらちゃんが両親の後を継ぐと言ったり、将来のことを語ったりしていたけど、でも国が消滅することがわかったうえで、さくらちゃんは言っていたことがわかった時はほんとウルっときた

マジ良い話だった

って感じ

第11話感想「大人の国」

今回の話はキノになるまでの過去の出来事

たぶんだけどキノの前の名前は最初と最後に出てきた赤い花の名前なのかな

花に詳しくないから花の名前知らないけど綺麗な花だね

大人とはなんなのか

大人とはなんなんだろう?

辛いことでもやり遂げるのが大人なのか?

責任を持つのが大人なのか?

そんなことを考えてしまった

何を定義にするかにもよると思うけどね

ただこの話の大人はかなりキレちゃってたけどね

いきなり豹変っぷりがかなりヤバい

最終話感想「羊たちの草原」

最終話なんだけど、まあ特に感想はないですね

ただ羊が怖すぎたって感じなんだよなぁ

なんか消化不良って訳じゃないんだけど、この話が最終話なの?って思った

まあ全体的にキノの旅は名作アニメだね

キノが昼寝すると言ったように終わりじゃないってことでまたキノの旅を放送してほしいな

原作でのストックもあるだろうし、名作だからまたキノの旅を楽しみたいね

って感じ

おわり